FOR MUNICIPALITIES & PARTNERS
食で、まちを立て直す。
その方法論と、仲間がここにあります。
美食都市連合(仮称)は、美食都市アワード受賞都市による実践コミュニティです。
自治体・DMO・地域の食の担い手の方へ、連携の枠組みをご案内します。
連合がめざすもの
VISION観光にとどまらず、食で地域そのものを活性化する。連合は、その実践知を自治体どうしで共有し、日本の美食都市を世界へひらく枠組みです。
世界への発信
日本各地の食文化と、その担い手の物語を編集し、国内外に発信します。美食は、都市が世界と対話するための言語です。
食によるまちづくりのモデル
生産者・料理人・行政がつながり、食が産業として地域の経済を動かす。各都市の実践を共有し、再現可能なモデルへ育てます。
世界の美食都市との交流
World Region of Gastronomy をはじめとする世界の美食地域とつながり、学び合いと相互発信の関係を築きます。
美食都市とは
DEFINITION連合では、日本における「美食都市」の定義と評価の視点を、専門家とともに整備していきます。
豊かな食材とその担い手が正当に評価され、
食がまちの経済と文化を動かしている都市。
※ 定義・評価指標は検討中の案です。研究者・専門家との協働により策定を進めます。
食材と生産者
地域の食材が、地域のなかで価値になっているか。
食の担い手
料理人や職人が育ち、挑戦できる環境があるか。
食文化の継承
郷土の食が、暮らしのなかで次世代へ受け継がれているか。
産業化と経済循環
食が観光・物販・雇用へ広がり、まちの経済を動かしているか。
持続可能性
一次産業と環境の未来に責任をもつ食のあり方か。
参加までの流れ
HOW TO JOINアワードは推薦・招待制。まずは現在地を知ることから始まります。
セルフ診断(無料)
Webで18問、約10分。6つの視点であなたのまちの食文化力をスコア化します。→ 美食都市 簡易診断ツール
庁内勉強会・詳細診断
研究会の出張勉強会(オンライン可)で庁内の共通言語をつくり、専門家による詳細診断・伴走支援へ。京丹後市もここから始まりました。
美食都市アワードへ立候補
審査会のノミネート(推薦・招待制)を受けた都市が「立候補ファイル」を提出。2軸評価(資源診断×まちづくり診断)により、受賞3都市程度+ファイナリスト2都市程度を選定・公表します。受賞都市は美食都市連合に加わります。
※ 制度の詳細は検討案です。「美食都市入門」(自治体職員向け資料・無料)をご希望の方は下記お問い合わせから。
世界とつながる
GLOBAL世界では、IGCAT(International Institute of Gastronomy, Culture, Arts and Tourism)が認定する「World Region of Gastronomy」をはじめ、食を軸にした地域づくりの国際的なネットワークが広がっています。美食都市連合は、こうした世界の美食地域との交流・相互発信をめざします。
参画のご案内
JOIN US美食都市連合は、自治体・企業・研究者とともに歩む開かれた枠組みです。
連合への加盟
共同での情報発信、都市ページの開設、先行都市の実践知の共有。都市ページは各市がCMSで自ら更新でき、取材記事の制作を研究会へ依頼することもできます(有償)。
加盟について問い合わせる →お問い合わせ
連合への参画、勉強会・診断のご相談、協議会メンバーページのご利用は、美食都市研究会(連合事務局)までお気軽にどうぞ。
一般社団法人 美食都市研究会 noriaki.kubo@gastronomy-city.org
協議会・委員会のメンバーの方 → メンバー専用ページ